内装リフォーム

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壁紙、床、玄関、窓などのリフォームで快適に暮らす

住まいの中の見える部分、これらすべてが内装です。壁紙やフローリングを変えることで、家の中のイメージは一新。内装の変化によって、毎日の生活に彩りを持たせ、気分も明るくなります。また、玄関ドアや窓ガラスを交換することで防犯対策や、結露対策、省エネ効果も期待できます。将来のバリアフリー対策として、階段のリフォームや手すりの設置もおすすめです。

内装のリフォーム・修繕

断熱のリフォーム・修繕

同じ家の中なのに、1階と2階で温度差を感じることはありませんか? 夏場は2階が暑く、冷暖房も効きにくい……。断熱効果のあるリフォーム・修繕によって、これらの不満を解消しましょう。

屋根に断熱材や遮熱材を使用することで、夏場の屋根の高温化を抑え、冷房効果を高めます。一方で、冬場は室内の温度低下を防いでくれます。また、床下部分にも断熱材や遮熱材を使用することで、床下の冷気が伝わるのを防止し、足元の冷えを抑えます。さらに、天井部分に断熱材を使用することで、屋根断熱と同様に、夏場の天井裏の高温化を抑え冷房効率を上げるとともに、冬場の室内の低温化も防ぎます。

壁紙、クロス、床、フローリングのリフォーム・修繕

内装がくすんでいると、気分までどんよりとしてしまいがち。クロスにカビが生えていたり、壁紙やカーテンが色あせていたりすると、どんなに素敵な家具を置いても印象が悪くなってしまいます。傷んだ内装をきれいにしたり、オーダーカーテンに交換したりするだけで、部屋の印象はガラリと変わります。化学物質によるアレルギーがある方には、壁材を自然素材のものにしたり、フローリングを無垢材にしたりすることもおすすめです。

ペットとの暮らしを快適にできる内装リフォームもあります。ペットとの生活では汚れやにおい、騒音への配慮が必要です。においを吸収する素材に床材を交換したり、鳴き声が漏れないように防音工事をしたりするとよいでしょう。また、滑りにくい床材はペットの足腰の負担軽減にもなります。最近では、ドアにペット専用出入口を設置するご家庭も増えてきました。

段差が多くて転びそうな箇所はありませんか? 将来足腰が弱くなったときを見越して、住みやすいわが家にリフォームしましょう。高齢の方のために手すりを設置したり、段差をなくしたりするだけで、快適度は一気に向上します。また、増え続ける荷物のために、クローゼットなどの設置もおすすめです。

玄関のリフォーム・修繕

玄関ホールが寒い場合には、玄関ドアを断熱性のものに交換してみましょう。冬の寒さ、夏の暑さを室内に伝えにくくなり、1年を通して快適に過ごせます。室内の冷暖房効果を維持向上させることができるので、省エネ対策としても有効です。

ピッキング被害など、防犯面も心配ですね。最近では、ピッキングされにくいタイプの鍵も、広く普及してきています。防犯対策として、自動施錠機能や不正解錠防止機能付きの鍵、カードキーへの変更も検討してみましょう。鍵を取りだす必要のないタッチキーや、一度の操作で2重の施錠ができるタイプも人気です。

スムーズに風を通したいけれど、ドアを開けっ放しにするのは避けたい……。そんな場合は、採風タイプの玄関ドアがおすすめ。扉を閉めた状態のまま採風が可能なので、プライバシー保護や防犯対策の面でも安心です。

窓・サッシのリフォーム・修繕

冬場の窓ガラスの結露対策や寒さ対策に、断熱性を高めた窓へのリフォームはいかがでしょうか? 窓の断熱性を高めるためには二重窓が効果的です。既存の窓との間にクッションとなる空気の層ができるため、冷たい外気を室内に伝えにくくなります。同様に、真空ガラスを用いた窓でも冷暖房効果を上げることができます。

二重窓への交換は、騒音対策にも効果的です。窓を二重にすることで、気密性が高まり、騒音が室内に伝わりにくくなるからです。近隣からの騒音に悩まされる場合はもちろんのこと、ご家庭内の音やペットの泣き声などが外に漏れにくくなる効果もあります。室内で楽器演奏などをされる方にもおすすめです。

部屋のリフォーム・修繕

新築から年月が経つと、家を建てたときとご家族の状況はがらりと変わるもの。「子どもの個室が必要になった」「子どもが独立した」「離れていた親と同居することになった」……。暮らし方の変化に合わせて、部屋をリフォームしませんか? 部屋を効率よく使うために、2階部分を増築するご家庭も増えてきました。住宅の増改築では、広い空間をつくるだけでなく、強度アップや劣化対策、地震対策も同時に行いましょう。リフォームの機会を活用すれば、「デザイン性」と「機能性」を同時に整えることができます。

また、将来の暮らし方に合わせた間取り変更もおすすめです。子どもの独立や親との同居などに合わせてリフォームする方は多いですが、将来の身体の負担を考慮して、居室を1階に置いたり、2階建てを平屋にしたりといったリフォームも増えてきています。

さらに、最近人気なのが、中古物件のリノベーションです。住まいの構造部分を残して修繕を加えることで、既存の物件にはないオリジナルの住まいが新築よりも割安に手に入ります。ただし、配管や柱の位置、マンション管理規約などから工事に制約が生じる場合もありますので、事前にご相談ください。

階段のリフォーム・修繕

階段は家の中でも事故の多い場所です。階段の上り下りの際に、高齢の親が転ばないか心配になりますね。使用される方の体格や使用場所を考慮して、使いやすい手すりを取り付けましょう。同じ手すりでも形状や素材によってさまざまな種類があり、握りやすさなども異なります。

階段の昇降を楽にするには、階段の形状を変えるとよいでしょう。一般に見かける直線状の階段は、高低差が大きく、転倒事故などを起こした際に骨折などの大ケガをする恐れがあります。「三角の踏み面をつくる」「U字型で踊り場のある階段にする」などの工事を行えば、高低差が軽減されます。また、暗い階段にはセンサーなどでオンオフできるライトを設置するとより安心です。

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